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5日 苗作り [苗準備]

4月に入り暖かい日が続いてますね。

菜園の小屋に併設のバスタブに昨日朝方までの雨で雨水が溜まりました。

そしてそのお風呂に一番で入浴してましたのが湿地にいます虫ヒルでした。

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普段は見かけませんが水が溜まった事を感知して大勢で小屋のトタン壁からバスタブ内にうようよと。

気持ち悪いくらい集まってました。

写真が午後の撮影の為、少ないですが居ますよ水の中に。

雨水は一晩の雨でこれだけ溜まるとは屋根の大きさと雨量の関係でしょうね今後の水不足には助かります。

ボウフラが湧かない様にユニット内には銅板を入れてます、これ頂いた方からのアドバイスです。

水が蒸発しない様に蓋も必要になりますね。

 

さて初夏野菜の苗作りで3月15日スタートしました自宅でのポットの苗作り 、半月掛かりましたがズッキーニ、カボチャ、キュウリ達が芽を出してくれました。

以前紹介の食器乾燥機で挑戦しました、ズッキーニが一番早く芽を出しましたね、温度を高めた効果ですかね。

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そこで4月1日に、ポットに3個播いた種から芽を出した苗を1本建てに植え替えをこれまた格安で購入の鉢上げ専用の土を使い行いました。

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 鉢上げにはまだ早めと思いますが、本葉が出揃う前に一度実施したらどうなるかの試しでもあります。

 ポットの苗を土ごと取り出し、根の部分の土を固めて見ました。

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これを移し変えます10号ポットの中心に置き、周囲に新しい土を入れて固めました。

 今回、ズッキーニの種を蒔いて気付きましたが葉がデカイです、カボチャと変わりません。

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 ズッキーニの2品種、ゴールドとグリーン各8ポット出来ましたが菜園には3ポットないし4ポットで十分ですから余ります。

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そこで栽培可能な方に声を掛けてお裾分けする事に致しました。

3名の方がOKでしたのでもう少し大きくしてお渡しをします・

5日経ちました今朝の苗です、本葉が出始めてきました。

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また同じ1日にカボチャの苗も鉢上げしました。

冬至の時に食べた種から初芽のカボチャです、皮が白い丸カボチャ 。

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3品種の内白カボチャで左3個がズッキーニ、右がカボチャに成ります。

毎年栽培の江戸崎を4日に鉢上げしました苗です。

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残りの宿難系カボチャは遅れて初芽、まだ鉢上げ出来る所までは至りません。

キュウリはと言いますと2葉に状態でまだ出ないポットも有ります。

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2弾目苗作りは4日にメロン2品種(夕張メロン、プリンスメロン),スイカ2品種、ピーマンの種をポットの播きました。

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 夕張は昨年失敗でしたが、今年もこの時期の種播き栽培は遅いかなと気にしていますが。

 

自宅庭先の糸水仙ですが今年は2輪だけと寂しく咲きました。

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ボタンはまだ蕾状態です。

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 庭先でも匂いが漂ういます、黒ニンニク作り購入最後の10個を入れてまた作っています。

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出来あがりは2週間後の今月半ばです。

今日も午前中は菜園で作業を行いました、固く締まった土も雨で程良く湿り鍬で軽く耕せる所まで戻りました。

そろそろじゃが芋の芽欠きもしなければなりませんし、トマト、ナス、ピーマンの畝を仕上げる作業もありまだまだ忙しい

菜園です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


19日 一寸遅めの苗作り [苗準備]

今日は朝まで大雨、その後は晴れて気温は上昇20℃を超えました。

長袖シャツ1枚でも過ごせる陽気。

午前中菜園に出掛けて大雨の水たまり具合を見て共同通路の手直しを汗を掻きながら1時間程作業。

傾斜をつけないと水の流れ具合が解らないのでこの様な作業は何時も雨後自分だけで行ってます。

さて今年も遅れてましたが自宅で野菜の苗作り開始です。

15日にまず、キュウリとカボチャ、さらにズッキーニの種をポットに蒔いて始めました。

こいこいさんの様にハウスがありませんから毎年適当に自宅の日当たりが良い場でポットを置いてます。

種はHCで購入品と、カボチャは1品種購入、他は自宅で食べたカボチャからの種。

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今年のカボチャ栽培、春は3品種栽培をもくろんで居ます、昨年略収穫に成らなかった宿難系飛騨カボチャは種を購入。

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毎年の江戸崎カボチャは種が取れてます、さらに冬至カボチャで頂いた白長系カボチャの種も採取して播きました。

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 キュウリは12ポット種を蒔きました、節なりキュウリで沢山の実りを期待です。

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ズッキーニは苗を作りますのは初めてで昨年まで苗を購入、 今年黄色のゴールドを作りたくて。

一昨年は栽培出来ましたが昨年は苗の購入ができず諦めた品種。

上手く発芽をとこんな物の中に入れてます。

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いらなくなった食器乾燥機の中です。

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乾燥器ですからスイッチを入れれば温風が出てきます。

オートモードでは内部の温度が上がり過ぎで土が乾燥しますのでマニアルSWがありますので20分間電源を入れてます。

これを1日3回ほど繰り返してますが上手くいくか???と不安要素も有りますが、本日は気温高しですから日中は外に出してました。

この後今週末にはスイカとピーマン、オクラの種播きを予定。

トウモロコシは畑で直播栽培を予定、一部は種が余ってる昨年の物でポットでもと欲張ってますが芽出るかな。

それから自宅での黒ニンニク作り10回目はじめてます。

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今回はお釜の中に10個のニンニクを入れてます。

相変わらず匂いがしますので家族に嫌がられてますが健康の基作りですから止めません。

 

 

 

 

 

 

 

 


12日 イチゴの苗作り [苗準備]

今日は雲が多く日差しは柔らかめ、猛暑日ではありません。

明日からの雨を期待してますが、結構ニュース見ますと纏った雨が降るとか。

そこで今日は、初めてイチゴの苗をポットで育てることにチャレンジです。

毎年10月に苗を畑から採り、植え替えしてましたが今年は事前に植え替える苗を選択して育てる事に。

この育てることで大きな株元を作りますと来年のイチゴの収獲量に結びつきます。

イチゴ苗は収獲が終りました5月から親株からランナーが延びてその先に新しい株が出来てきます。

この新しい、株をチョイスして来年のイチゴ作りに使います。

MY菜園のイチゴ場でも親株から次々とランナーが沢山伸びております。

葉に茶色があります所が親株元、その先に濃い緑色していますのが親株からランナーが伸びて新しくできました新苗株です。

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イチゴ栽培には、新苗株の2番目以降を使う事が必修で来年の収獲に繋がります。

1番目は殆んど植替えしても来年はイチゴが実のることは有りません。

この2番目以降の株を探すことが重要ですが、親株が枯れた状態ではランナーを探しずらくなり選ぶ株を間違え、

実らなかったことが毎年ありました。

本来ですと、今日までに伸ばし放題ではなくランナーが伸びてきます時に整理して選択しやすくしなければなりませんが

怠った為混み合った株を選び逆に親株の方にランナーをたどり1,2番を確認する始末でした。

今日は取りあえず10ポットを用意しました。

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選んだ株をポットに差して根を活着させなければなりませんので十分な水を与えて置きます・。

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ポットは苗場に置いてますが、これはまだ親株からのランナーを残しておりますので移動できません。

根が活着まで1週間程で掛かるようですからこの間の水の管理も重要です。

専業イチゴ農家さんは6月頃から苗作りされてますが、私の下準備は遅すぎでしょうね。

来年は、もっと早くから苗を作る管理をしなければと反省大です。

もう一面のイチゴの苗場は、親株が枯れてしまいましたので、次期作の為に土を荒起こしです。

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今回も鍬で起こしましたが土は塊で起きてきます、明日以降の雨で水分が浸透すれば耕運機で耕すことが楽に

できます。

後作は、9月にニンニクを植える予定。

畝の大きさから見ますとニンニクの栽培量が今年の倍かなと思えます。


17日 ポットでの苗作り  パート2 [苗準備]

16日は暖かい1日でした、御蔭さまで朝から菜園で作業が捗りました。

畑の空き場所に、せっせと牛糞堆肥を運び入れました。

畑の土は湿り気が強いので、耕運機での耕し作業は中止です。

午後に、自宅でトウモロコシの種をポットで育てようと作業を始めました。

品種は、とても甘いホワイト色の味来と言います、いつも名前につられる私の選択品種。

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1袋種が27個です、乾燥種で赤くコウティングされてます、袋にはこんな文字が『桜の開花2週間前が播き時」。

そうです、予報は当地3月25日ですから数えて今日は??何日。

数字合いませんが、予報も当てに成らずといい加減な選択ですね。

まず、土壌改良剤を使います、昨年もトウモロコシに使用済みで効果抜群でした。

メーカーが付けました名前『伊吹農法?違いました息吹農法」でグレードSC300。

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非常に細かい粒子、粉が舞います。

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これ300gで¥5000程高いものです。

用意しました9cmポットに育苗用土を入れて、さらにグレードsc300を2g程を入れます。

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改良剤が多すぎます、測らず入れるのが私流(おざっぱO型)ですよ。

用土とsc300をかき混ぜて如雨露で水を掛けて浸します。

その中に1ポット3個の種を入れて行きました。

これは最終的には1個になりますが強い苗を選ぶ為、説明書にも記載されてる種の播き方。

でも10ポット用意しましたのでたらないポットも出来ました。

出来ましたら、今日はプチプチで全体を覆いしておきます、太陽が出て暖かいのでしばらく外で温めておきました。

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自宅での苗作り1番はキャベツで3月5日にポット播きしました、今日の様子です。

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各ポットに芽が出てきています。

3月9日にパート1で紹介の南瓜、夕張メロンの種に少しですが芽が出てきましたよ。015.JPG016.JPG017.JPG

今、日中の暖かい日には2階ベランダで太陽の光を当てています。

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暖かいので透明ビニールに水滴が沢山付いてきます。

昨日から今日に掛けてさらに芽が出てます、今日も気温が高くなりますからさらに伸びますね。

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他のキュウリも芽が出ましたがこれまだ写真では見辛いので後日へ。

16日の収獲品は、赤ネギの『紅ぞめ」と菜園なかまさんから頂いた野菜菜、『摘み菜』です。

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11日 苗作り今年も パート1 [苗準備]

11日寒いですね、寒気の影響で昨日から雪が降り、今朝は積雪10cmを越えていました。

2日程前に少し書きましたが、今自宅で春の野菜の苗ポット栽培を始めてます。

3年目になります作業は今年も同じ方法で。

ポットに種を入れます前準備から始めてます、いつものように濡れタオルの中で水に浸して種から根を出してから育苗ポットに入れます。

こちらはその根出し最中の、かぼちゃと夕張メロンの種です。

よく見ますと、種から白い根がでてますね、ニョキニョキと。

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南瓜の種、根になる部分が殻が割れて根が伸びてきてます。

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この種を通常種蒔きしますポットに入れますと根がしっかりポットの中で成長し地上に芽となる部分が浮いてきます。

用意しましたポット類、左から江戸崎かぼちゃ6ポット、中央夕張メロン10ポット、右宿難かぼちゃ6ポット。

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今年の目玉は夕張メロンです、当地岐阜で栽培出来るか試しです、これが実ればどんな味のメロンになるか、最初の経験をさせて頂きます。

今週は寒気の影響もありますので、当分暖かい室内にポットを置いて芽出しまで行うつもりです。

夕張メロンは、昨年夏従妹からお中元に頂いたメロンの種を乾燥保存品を使いました。

1次の根出しはOK,次は2次の芽出しになり本葉が育てば3次の菜園移植をします。

そして菜園で栽培となりますが、これ期待の作業になります。

他に先行で通常通りポットに直播のキャベツの種が1週間掛かり芽を出ました。

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1ポット内に3個の種を入れてます、その中から強い苗を1本たてにして本葉が5枚に育ちましたら菜園に移植となります、そこまではまだ30日から40日掛かりそう移植は5月初めですね。

キュウリもポットに直蒔きで入れてますがまだ4日目変化は有りません。

プリンスメロンも根出しからポットに移植こちらも4日目まだ出ません。

西瓜も3種類種を今水に浸して3日目こちらも変化は見えません、根出しまで大体1週間掛かります。


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