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12日 ニンニク赤サビ拡大!!! [消毒]

12日、朝から太陽が輝いています、予報通りの快晴です。

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今日は暑くなる気温も夏日超えの28度とか。

菜園の朝の様子、空気も澄んで野菜達の元気さが伝わるMY菜園。

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今日はまず先日の確認事項のニンニクの赤サビはどうかとみました。

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やはり見ますと被害拡大した葉が多く2ケ所栽培の畝の至る所で見られます。

被害状況は雨で拡大してました。 [ふらふら]

 

まず消毒の準備、此方噴霧器を使って消毒液を散布します。

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タンクに水3Lを入れて消毒液3mlを1000倍に薄めて散布です。 

タンク1回分の3Lは1ケ所で消費するほど何度も葉の上下に液を散布致しました。

ニンニク場と、玉ネギ場にトータル4回を今日は消毒散布致しました。

これ以上の赤さびが拡散しない様に薬の効果を期待です、収穫まで後1ケ月持ちこたえを 。[ふらふら]

 

朝一の消毒を済ませましたので、今日の作業は絹さやエンドウの後始末です。

今年も沢山の実を実らせてくれましたが終了時期になりました。 

枯れかけた茎をハサミで切りながら、蔓を纏めて始末しました。

この場所はこの後カボチャの蔓を這わせますので成長蔓がお隣さん地へ伸びない様に簡易の境界をつくりました。

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古いビニールを使ってます、これでお隣へのはみだしは避けれます。

絹さやの栽培で使用しました絡みネットを今回はこちら長芋の蔓を這わせますので移動させました。

 2本ほど蔓が伸びて来てますので早速ネットに絡ませます。

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 この作業を行う間には汗が流れ落ちます程もう気温が上昇です、休憩とお茶を頂きながら一息入れてます。

移設作業が終了したら、早生の赤玉ネギの収穫です。

玉ネギの茎倒れを確認した物を土上げして菜園内で乾燥をさせます。

今回は兄のスイカ場の藁の上を借りて干しております。

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 玉ネギの茎を乾燥させた後、3個に束ねますが今週末まで日照りが続くので十分乾燥出来ますね。

週末にはさらに茎倒れの玉ネギが増える予感ですが今年は十分畑で育てるつもりでいますから昨年までの様に茎倒れの割合を見て一度には収穫は致しません。

お次はブロッコリーとキャベツの収穫。

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 前回もブロッコリーキングサイズでしたが今回もキングです、キャベツの玉と並べても大きいですよ。

MY菜園では過去最高の出来具合、品種の違いも有るかも知れませんが肥料効果で特大に育ちました。

菜園キャベツは前回1週間に1個のペースで収穫と見ていましたが6月採りが急に育ち玉が上がってきましたので、 今の状況では早まる気配、消費出来ないので一部はお裾分けを検討です。

野菜見廻りでズッキーニのグリーンの花が咲きそうな感じです。

当初週末かなと予想してましたが、果弁が膨らみ明日には気配。 

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雄花を見ましたがまだ咲く気配がないので今回は2株共に1番果は未授粉で終わりそうです。 

 

 

菜園のお隣さんが3週間の東北、北海道旅行から昨日ご帰還、今朝がたお土産を頂きました。

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お留守の間、もう一人の菜園仲間さんと野菜の世話を手助けを致して居りましたのでお礼と。 

甘い物好きの私には美味しいお土産です。

ご馳走様です。 

 

 


10日 ニンニクに赤サビ病が。 [消毒]

今日も午後からやや多めの雨が降る予報が出てます。

朝方霧雨の中菜園へ。

野菜の様子をみますとニンニクの葉が菌に侵されています。

先日ネギに見つけましたので用心していたつもりでしたが、やはりこちらへの感染が広がり掛けてきました。

ネギに多く発生します、赤サビ病です。

葉の部分に赤色の点々が沢山ついています。

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本来なれば直ぐ消毒か拡散防止で冒された株は廃棄をするようですが、私としては収穫まで行いたいのでまず消毒を優先したい所です。

でも明日まで雨の予報、その後木曜日から晴れが続きまた気温が上がるので菌が繁殖し悪循環で広がる気配。

今日出来る事は特にひどい葉をハサミで切り取りました。

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今年は、玉ネギの灰色カビ病等に今近所では悩まされておりますが例年にない病気の多さ 、これも異常気象のせい?。

消毒前にニンニクの花芽を収穫です。

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この花芽収穫も今回で最後になりますね、まだ収穫出来る花芽は残ってますが消毒をすればしばらくは食べれませんから。

玉ネギに、ニンニクとも最後の追い上げ時期に この様に葉を菌で傷められることは痛手です。

菜園を行うと色々な苦労も出てきますがこれも自然の流れですから逆らわないで行くしかありません。

 

 

今のところは極一部の範囲で出ていますので 消毒は木曜日の午前中に散布致します。

 


4月12日  玉ねぎに病気発生・ [消毒]

 4月12日  お天気晴です。

4月11日に気づきました玉ねぎの葉色が他の畝や、お隣さんの玉ねぎの葉色と比べ緑色が草色の黄色系で葉先が枯れる、斑点があることが解りました。ちょうどお隣さんが見えましたので(この方はベテランで5ケ所程で采園を手がけられてる)お尋ねしましたら、『灰色かび病』ではないかといわれました。その方はこの病気に注意してここ2ケ月前から消毒していたとの事。私自信は玉ねぎを別区画で5年作りましたが経験していませんでした。発生区画は昨年8月からの場所であり水はけがやや悪い場所です。発生原因をネットで調べましたらやはり3月から4月に掛けて発生するとあり、消毒剤で消毒すれば現状維持出来れば収穫は可能であるが大半は廃棄だそうです。他への波及がある為だそうです。今回はお隣さんが消毒済みである為、波及は少ないと判断され消毒剤を勧められましたのでホームセンターで購入し、早速玉ネギに消毒液『ベンレート水和剤』を2000倍に薄め1回目の消毒となりました。この場所がダメになりますと玉ネギの490個が廃棄の危機????、収穫の望みを掛けた1日となりました。

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玉ネギの畝、手前から4畝ありますが上方面に行くほど緑色が濃い葉です。
1,2,3畝辺りまで病気が進行しています。左奥も玉ネギですが色合い濃く見えます。
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葉先が枯れる、折れる等が病気です、特色は葉の色合いは薄緑です。
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消毒液が葉にかかり白く斑点があります。
この一週間の経過を見ますが、2回目の消毒になる可能性が高く感じます。
ここまで種蒔きから植付けと半年間の世話しており収穫まで後1ケ月半となりましたので、今回は初めて消毒剤を散布して野菜作りを進める事としました。薬剤の効能を期待して。
消毒剤は「ベンレート水和剤」で花、樹木と野菜、果樹の病気に効果です。
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特長は●カビ類(糸状菌)が原因で起こる広範囲の病気に効果があります。
●病原菌の侵入を防ぐ予防効果と、侵入した病原菌を退治する治療効果を兼ね備えている、浸透移行する消毒剤です。
●植物に対する薬害が少なく、また低濃度で使用する為、葉の汚れも少ない薬剤です。
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消毒剤を購入後、畑に行く途中カワセミと出逢いを求め小川の土手を進む途中でサギに出逢いがありました。アオサギと思います。
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川沿いの八重桜が開花してきました。
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山さくらは満開でした。
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庭先のチュウリップ
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本日はご訪問頂き有難うございました。