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29日 トウモロコシ収穫 [トウモロコシ]

 

7月も後僅かですが今日は朝から久し振りに太陽が顔を出してました。

朝遅めの菜園に出掛けてトウモロコシの収穫を。

2弾目栽培トウモロコシです。

写真は7月27日の菜園のトウモロコシです。

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2弾目栽培トウモロコシは7月10日に雄花と雌房が出来て受粉が始まりました。

今回は果房は1個を育て 収穫する事に決めた栽培です。

収穫時期としては3週間後を予定でしたが畑を見ますと先端部にも膨らみの果も有りましたがこれも摘果の影響でしょうかね。

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総数は20本ほどです、見た目程良い果と虫の食害が目立ちます果を5本試しで収穫。

やはり皮を見ますと虫が入った形跡がしっかりあります。

害虫のアワノメイガの幼虫が房の中に潜り込み食べた居ます。

雄穂が咲く頃に一度は消毒しましたがその後は成り行き任せ、やはり果の方に卵を生みつき潜り込みですね。

その中から3本を自宅で塩茹でしてみました。

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出来具合いはそれぞれに差がありますが食べますと甘さが伝わります。

この後1週間以内に残りを収穫しますが虫食い果が殆どです。

 

収穫後はトマトの大玉の茎降しです。

最後の手入れですね、この後は成長しました6,7段目の収穫を終えて8月末には終わります。

今収穫は4段目、昨日今日も収穫を致しました。

大玉もあれば中玉サイズも混じります。

 

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この後の作業は、兄の菜園場で豆の十六ささげにネットを追加して蔓が上部に伸びやすくなるように補強しました。

MY菜園の野菜の様子。

里芋は元気ですね、水枯れも無いので葉が焼ける事も無く成長中です。

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手前の苗は黒豆です、親芽の先端部を欠いておりますからこれからは脇芽が出て 株が大きく育ちます。

 

反対側で栽培中の茄子とピーマンも収穫が出来ます。

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間のネギは来月8月には年末収穫を見込んで植え直しを行います。

黄色の黄金瓜もだんだん最後の時期に入ってきました。

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 収穫後はもっぱらサラダの添え物で私一人で頂いています。

 

 

 

 


26日 収穫です。 [トウモロコシ]

 今日は週末日曜日、予て予定していましたトウモロコシの本収穫を致しました。

先週から試しを2回繰り返しての収穫です。

先月の25日受粉開始から1週間ですべての果が受粉出来ました。

今日の収穫は40本ある株から19個の収穫です。

 果の先端部も丸みを帯びています。

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このうち6個は東京の孫に午後宅配所に玉ネギ、じゃが芋と梱包をして預けてきました。

念の為1個を皮くを剥いて 見ました、一部虫食いですが先端部まで実入りです。

実の表面からは手のひらにベトベトする糖分が出ています。

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 何時もなら塩茹でにしますが今日は1個ですから焼いてみました。

焼き面に軽く醤油をたらしてコンロで焼きます。

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程良く焼けますと醤油の焦げる良い匂いが漂うなか 一口かぶり付きます。

甘い、醤油の香とトウモロコシの甘さが口の中で広がりました。

採り立て、焼き立てのトウモロコシは 作り手の特権で最高の美味さです。

 

MY菜園には第2弾目の栽培トウモロコシが雄穂をだす寸前になりましたので、昨日雨の前に害虫よけの薬、デナポンを

先端部と葉の付け根にパラパラと粒を蒔いて置きました。

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今朝の見廻りで確認しますと夜中の雨で薬は溶けていましたので当分は害虫に効果を出せますね。

次回は雄穂、雌穂が出揃い受粉が出来あがった頃にさらに先端部と、葉の付け根に散布します。

一段目に比べアワノメイガが良く飛んでくる時期の栽培ですから今回以上の幼虫の食害が出ると覚悟はしております。

 

 

 

 

 


19日 試し収穫 [トウモロコシ]

今日はお天気愚図ついています。

朝方のニュースでは午後には雨が降るとか。

前日の見廻りでスイカの雌花が咲く気配、例年の大玉に育ちます黒スイカですから受粉は見逃せません。

早速菜園へ、でも早くもポツリポツリと雨落ちてきました。

早速雌花の受粉を行って、雨で傷まないようにビニールを敷き雌花を保護しました。

またズッキーニにも笠を前回と同じく掛けましたよ 。

雨に濡れず収穫出来ましたから傘の効果はありますね。

さて菜園で栽培トウモロコシ、雌花が受粉を受けたのは一番早い実で先月の25日。

実の髭を見ますと、茶色になり乾いていますので実の先端部を触ります。

まだ先端部に実入りは少ない感触ですが毎年受粉後23,4日で試し収穫をしていますので今年も決行。

試しは2本で行ってみました。

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自宅に帰宅後、皮を剥きましたがやはり先端部の実入りは少ないです。

収穫トウモロコシを茹でて見ました。

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実も柔らかいです、甘さはありますが例年の試しと同じくやや早いトウモロコシでした。

私の手触りに感触は今年も健在、次回はさらに1週間後ぐらいかなこれも天気次第ですが。

第2弾のトウモロコシを間引き致しましたが余りの株をこちら大根を収穫しました穴を利用して移植しています。

そのトウモロコシの株は先日の雨もあり根を付けてくれたようですね。

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直蒔きに比べこの状況で見ますと2週間の生育差が付きそうな株の生育にですね。

 

昨日の午後に収獲と見廻りをしましたが、ミニトマトに色付きました実を3個収穫です、これは今年初栽培品種で

サカタの苗でスイートドロップと言います。

形が一見ピーマン型?、果肉が厚く甘い品種、樹の勢いがよくて実つきが多いです。

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もう2品種は今年はとってもアイコと言い、従来のアイコより一回り小さい形になる実、そして丸型の桃のほのかといい

ピンク色のミニトマトを栽培してます。

そのアイコにも色付き始めてきましたのでこれからミニトマトの収穫が出来ますね。

そして見廻りで本金時豆の鞘です。

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出来上がった数がまだ少なく鞘で頂くにはもう少し時間がかかりそう。

 

毎年の夏場の飲料水になります、赤シソジュースの元になる赤シソを今年も収穫しました。

お隣さんからのこぼれ種から初芽した赤シソですが今年の量は少なめでした。

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来年は本格栽培に切り替え種を蒔く予定にしました。

このシソジュースは喉にも良く汗をかいた後に頂くと最高です。

上空 には、ここ1週間良く訪れますトンビです。

近くの電線に作業中止まりますので急いでカメラを取りレンズを向けますとその瞬間を察知され飛び立たれます。

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今朝も来ましたが、やはりレンズを向けると飛び立ち、100m先の電柱に舞いおりた所をパチリ出来ました。

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雨は午後からも断続的に降りましたが、このブログを書いてる時間帯には上がる気配です。

上がりましたらキュウリの収穫へ出掛けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


7日  トウモロコシの摘果花房を生(ヤング)コーンで頂く [トウモロコシ]

梅雨ですね、午前中は曇りでしたが午後からは予報より早く雨が降り始めました。

今朝の菜園は、雨予報の元玉ネギの天日干しを小屋の中に一時退避させました。

勿論、ビニール掛けの玉ネギはそのままです。

朝一の作業と言いますかトウモロコシの花房を摘果しました。

受粉が略終わりました茎には第3花房まで出来上がってきましたがこの第3花房まで育てますと収穫する第一、第二花房に

栄養が廻らず全体的に小さくなりますので菜園者さんは第2,3花房を摘果されることが多いと思います。

私は例年第2花房までを育てています。

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欠きました花房はミニコーン生コーンとして食べられます。

小さめを菜園で生でかじりましたが甘く美味しい物でしたよ。

 

 皮を剥いて髭を取りましたのがこちらのミニコーン生コーンです。

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早速お昼のサラダ用に軽く湯通しして頂きました、芯の部分も甘く頂けました。

いつもながらの採り立て新鮮さが一段と美味しく感じます。

追伸:この生コーンは夜のバイト先でも販売されてましたが、4本で税別¥198とやや高め?かな。

同じトウモロコシでもこちらは今花盛り、間引きしました苗を別の場に植えたトウモロコシ。

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移植しますと直播に比べ成長が10日間遅れています。

また茎も細目ですからこちらの花房は第1花房だけを育て、後は摘果します。

今朝方花房を見ますと昨日より太目に育ちが進んで来てました。

第2段の トウモロコシ栽培初芽後、苗の大きさも15cmと順調に生育しております。

 

そのお隣の畝で栽培中のピーマンでカラーピーマンは初回に実りました果は早く摘み取りましょうとの記載を見て収穫済み。

こちらがこれから色が付いて収穫出来ます果になります。

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パプリカと同じだと思っていますので赤、黄色に色付くには2週間は掛かるのかな? 観測をしてみます。

ジャンボピーマンも出来上がる寸前かな、サイズの大きさは十分ありますが。

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蔓ありインゲンも本葉が増え背の高さも15cm程に上がってきました。

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こちらは、里芋の畝に後から種芋を植えましたハス芋の葉です。

里芋の隋の部分を食べると同じで芋は食べれません。

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昨年菜園仲間さんから進められ今年初栽培です。

 

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 里芋は水が大好きですからこれからの梅雨期間には成長が一段と進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 


23日 トウモロコシの対策 [トウモロコシ]

23日今日も真夏日、今年最高の気温になるかも。

今朝も7時前に菜園へ出勤致しました。

まず最初にスイカの受粉、さらにカボチャ、ズッキーニにも受粉を施しました。

暑さきびしくなる前に2時間ほど作業を行いましたがこれは後日へ。

 

そこで昨日の午前中の作業の続きです。

ズッキーニの手入れ後は、トウモロコシの食害対策を。

今年もトウモロコシの栽培でやらなければ成らない時期がやってきました。

ここ1週間でますます生育が進み、雄穂が出始めました。

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これが出始めますと、山が近い当地ではかならず害虫アワノメイガが雄穂に群がり卵を産卵していきます。

その為飛来が少ない6月採りを心掛け、毎年早めの栽培をしていますが虫もそれに応じる形で飛来します。

そこで今年もこの薬の登場となります、在庫がないのでHCにて購入。

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トウモロコシ専用の殺虫剤、デナポンです。

これを雄穂が出ます先端部、さらに葉の付け根に、雌穂が出ます所に パラパラと振り撒いて行きます。

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デナポンを散布しても完全にアワノメイガからの食害被害を防げるわけではありませんが、撒かないよりは効果はあります。

その後は、カラス対策で周囲をネットで囲みます。

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カラスは実が熟し始めますと 地上部より果に移り食害します、さらに4ツ足動物もネットに隙間がありますとそこから

ネットを押し上げて中に入りますので40~50cm間隔で楔を打ち防御です。

この方法が毎年の決まり作業にしています。

 

トウモロコシの雄穂が開花し雌穂に授粉が終わり次第さらに天井部にもネットを張ります。

 

ネット張り作業の追加です、スイカ栽培場にも。

先日授粉を行いました今年初の果です。

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縞スイカになります、皮が比較的薄いのでこれもカラスと4ツ足からの食害防止策を。

 今年は初めて道路際に栽培いたしました、水はけのよい一番高い位置での栽培場です。

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栽培場をネットで1周させて 出入り口を設けています。

ネットの高さは1m有りますが4ツ足動物は乗り越えは致しませんが地上との境目から隙間があると侵入します。

トウモロコシと同じです、此方もネットの下部をしっかり楔を打ち固定してます。

天井部はカラス対策で昨年同様ネットで覆いをします。

このネット張りは後メロン栽培の場にも施しますので追加でネット50m巻きを1本購入致しました。

今週末ごろにはまた作業を致します。

お昼になりましたので野菜の見廻り、カラーピーマンに果が出来ました。

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まだ幼い果ですから色は緑ですがいずれ赤と黄色を菜園で栽培してますから2色のカラーピーマンが出来ます。

所で今日の作業中にハサミをなくしましたが出てきません、ズボンに入れて積もりが無い[ふらふら]ボケの始まりかな。

 

 

 

 

 


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