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7日 スイカの病気で蔓枯れ [スイカ]

今年のスイカ栽培は全くの不調です。

ここに来て蔓、葉が枯れ始めてしまいました。

植え付け後1ケ月当たりで株元の葉が枯れ始めて。

何とか蔓は延び例年の半分程。

さらに葉の成長が無く小さい葉のままでここ1ケ月停まってました。


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今日現在の写真ですが株元には元気な葉は1枚も有りません。

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この2個のスイカを本日強制収獲、受粉後35日目ですが。



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原因は;と見ますと菜園仲間さんが同じお店で購入の品種全部が該当してます。

となると接ぎ木のユウガオの種にあるのか。

情報を見ますとこれに該当するのでは・


病害虫・生理障害


スイカ褐斑細菌病

防ぎ方

 土壌中の病原細菌が地上部にはね上げられて感染発病する。スイカの種子からの伝染はないが、台木のカボチャやユウガオの種子から伝染することがある。連作すると被害が増加し、多湿な環境の施設栽培で発生が多い。
 *スイカ菌核病

症状(診断)

 茎葉・果実に発生する。低温条件下で発生し、ハウス栽培で特有の病害。茎が淡褐色水浸状に侵され、多湿時には病患部に白色菌糸が蔓延する。やがて黒色、ネズミのふん状菌核が形成されることで診断は容易である。果実では、交配10日後に幼果の花落ち部分から褐変し、白色の菌糸を多数生じて軟腐状に腐敗する。

発生の仕組み

 病原:糸状菌(かび) スクレロチニア スクレロチオラム
 病原菌は罹病植物上に多数の菌核を形成して越冬し、菌核から子のう盤が形成され、胞子を飛散して伝染する。生育適温は20℃前後で、低温・多湿時に多発する。

防ぎ方

 気温15~20℃ぐらいの低温多湿条件で発生し、晩秋~5月上旬までが発生時期である。畑地でスイカを連作すると、被害が増加する。水田との輪作圃場では発生が少ない。土壌中の菌核が発生源となることから、夏季高温時に圃場を湛水する。または、太陽熱消毒することで被害が軽減できる。発病圃場では、被害茎葉を圃場から持ち出し、周辺に放置しない。
他のお店で購入の苗にはこの症状は見られません。
但しやはり蔓の生育スピードが遅いです、さらに花が少ない。
玉に雄、雌が咲き授粉を行っても成功しません。
後半植え付けの2株の出来に期待してるMY菜園です。

7月1日  スイカを食べた。 [スイカ]

7月最初の週末、雨は今朝方まで断続的に振りました。

さらに蒸し暑さが半端ではない湿度の高さ。

うどんこ病の発生が気に成るこの1日。


さて26日に収獲しました今年初のスイカを食べる為、切りました。


収獲時は受粉後40日、自宅で保管してました。

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包丁を入れますといい香りが。



棚落ちでしたが水分は豊富です。


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早速孫もきてましたので冷やさないで頂きます。


うん甘い、良いスイカです。


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早速このスイカの種を集めて水洗い、乾燥させて来年の種蒔き用に決定。

収獲時期はこの状態では遅すぎ、やはり35日をめどに次のスイカを決めますよ。


所でこの収獲しましたスイカの株に2段目のスイカが実ってます。

その収穫後の今は。

前回は6月23日にはこのサイズでしたが

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1週間経過後の今日は栄養分を一気に貰って大きくなり始めてます。


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後から追加の2株のスイカ最初の実り果です。


こちらは皮が黒くなり始めて、縞模様が薄くなりました。


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この株にはもう1個実ってます、2日早く受粉出来たスイカ、此方より1回り大きくなってます。


ごく最近の受粉で26日のスイカで種なしのスイカです。


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この株元には6月13日に受粉出来ました先行スイカがあります。


ここまでは約2週間後に次が実るパターンが普通ですがこちらのスイカは


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昨日受粉を行いました果、成功すれば先行の1弾目から1ケ月経過となります。

7月最初の雌花は今朝咲きましたが雨で授粉は出来ませんから他の株に雌花が咲けば出来ますが、今年は蔓の成長が悪く余り期待は出来ません。








25日 菜園の果物 [スイカ]

今日も梅雨の雨が昨晩から今朝方まで降っていました。

ここ毎日朝方は雨、午後位からは曇りとか晴れ間がのぞく天気が続いております。

明日は天気回復で晴れ間が広がる予報、じとじと陽気を一掃してほしい物です。

My菜園で栽培中の果物、メインは今年もスイカですよ。

例年ですと定点観測情報を記事に上げて報告しておりましたが今年はなぜか報告度合いが少なめ[ちっ(怒った顔)]

別に出来が悪く記事にしていないわけでもありません[わーい(嬉しい顔)]

ここまで栽培しておりますイカを紹介します。

今MY菜園には苗を自前作りも含め3種、10株が 入っています。

栽培場所も2ヶ所、作り過ぎかもね。

でも美味しいスイカが出来れば最高ですよ。

4月半ばに種やさんから購入の縞スイカが5月中旬に受粉出来て着果しました。

2株に同時に雌花が咲きました。

受粉後3日目の果の大きさですが、小さい1cmサイズです。

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さらに1週間経過、ゴルフボールより大きくなりましたよ。

この期間に日々大きさが増していきます。

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この期間に大きくなる果は見ていても凄い勢いがあります。

例年ですと大きさの対象にゴルフボールからここでソフトボールに替えていましたが今年はボール紛失では無理ですね。

とゆうことでゴルフボール比較の写真は5月 31日で終了しました。

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 この頃になりますと、蔓もどんどん伸び撮影の為足を踏み入れる事が困難となりましたので写真対象のスイカを新たに

6月2日と3日受粉出来た果に変更しています。

この時は4個着果出来ました。

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 この後生育が出来たのは2果だけに選択されています。

この時点で2株に4個のスイカが出来ました。

そのうちの1果です、

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 今日で生育期間が23日目となりました。

サイズはバレーボール程に。

では最初の2果の現状です。

サイズは今一番デカイスイカ重さは7kG超えた感じがします。

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生育期間も36日目になりましたが、まだ蔕元の巻きひげ蔓は枯れていません。

こちらはやや軽量のもう1果です。

写真で見ますと蔕の巻き蔓髭茶色に変わって来てます。

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そろそろ収穫出来そうなんですが、この品種は受粉後45日から50日目で収穫を と説明書ありましたので今日はまだ36日目では無理ですね。

気持ち的には収穫したい気分は199%あるんですがね。

西瓜のメス花が咲き受粉成功する期間は面白い事に1回目が5月19日、2回目が6月2,3日と2週間空いてます、その次に受粉が出来た果は6月14,15,16日です、やはり10日から12日後に。

勿論この期間外にも雌花が咲き受粉出来てますが果の生育はしておりません、途中で落ちます。

第3弾目の西瓜で6月14日の着果西瓜で8日目。

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成長度合いはすこぶる順調です、大きくなりますよ。

さらにネットの網目から飛び出した蔓に出来ましたスイカ、16日の着果です。

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当初数的にも最後の受粉果になる可能性も有り場外ですから様子を見ました。

翌日ボールと比較しましたが生育は良いです。

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 さらに翌日の24日朝見ますと一段と成長していましたので場外からネット内に移す事にしてネットの網目を切り

中に入れてます。

今日のスイカですが、ボールよりはるかに肥大しております。

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ここまでが、4月植付の縞スイカで合計8果出来ました。

続いて5月17日に植付の2弾目、皮が黒系のスイカになります。

こちらには4株入れています、毎年同じ品種でサカタの『タヒチ』「種なし3X 』です。

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 現在6月14日の着果スイカが2個タヒチです。012.JPG

 反対側に18日着果が1個出来てます。

種なしは1番果は咲きましたが摘み取り2番果待ちで本日朝に受粉してます。

自前の種で育てました『タヒチ』は東菜園で栽培中、此方には2株入り今日現在3果の着果となっています。

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この現状から行けば今年も20果以上の収量も視野に入りましたね。

後は雨と気温の状況がどう影響を及ぼすかです。

 

ここで定点観測しますターゲット果物はこちらに。

漸く着果出来ましたのはミニメロンです。

写真も撮りやすい頭上に実りました。

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 ここで再度登場のゴルフボールが相手をします。

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吊るしメロン栽培は一昨年も行いましたが途中で良い紹介写真途絶えましたので 今年はと気合を入れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


18日 スイカ植付 [スイカ]

昨日の午後に待望の苗が配達されてきました。

MY菜園の王者になるスイカの苗です。

例年5月半ばに植付してますので今年も月暦で最適の植付時期に入荷しました。

大玉になります、MY菜園定番のタヒチと、種なし3Xブラックスイカを今年は4株サカタで注文しました。

どちらも赤肉のスイカで昨年までの黄色は味が薄く不評で辞めました 。

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今年も苗の大きさにバラツキがあります、昨年も1株小さめが途中で枯れましたが今年もやや小振りの苗が1株有ります。

本葉の数は同じですが生育不足ですね[ふらふら][ふらふら]

でこの苗を本日朝一番にスイカ場に植付です。

今日も朝から快晴で、すでに8時でも暑い菜園。

2株先行しましたスイカに遅れること3週間です、先行のスイカは親蔓を摘芯後子蔓を3本建てで育てる途中。

その畝場に穴を開け 十分水を差してから入荷苗を植付ました。

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4株を植えました後は 今回も直ぐ藁を株元から全体に敷きました。

西瓜場一面、藁が敷かれています。

 

同じくメロン場に夕張メロンの苗を植付です。

自宅での苗作りで本葉も4枚出来、成長も良いので本日菜園に。

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夕張メロンの苗は中央の2株です、 左はプリンスメロンの苗、右はスイカ、万が一枯れた時の予備苗です。

この夕張メロンを 菜園のメロン栽培畝に定植、此方も株元を藁で覆い敷いています。

本日最後の作業はことし不作の苺の苗を処分です。

 3畝有ります内の2畝の苺の株を全て引き上げ廃棄致しました。

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親株から数えて5年も経過しますとやはり出来ます苺のサイズもずっと小振りで収量も落ちました 。

来期用に秋に新苗を購入と残してます章姫の孫株を増やして栽培します。

 

作業後は野菜の見廻り、今日もズッキーニの花が3果咲いてます、またお隣のカボチャの花で授粉を致しました。

そこで1回目の未授粉果を収穫しました、6日数経過ですが奇形果ですね。

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自宅で長さを計りましたら15cm でした。

本来6日経過すれば長さは20cm超えてるハズですが。

収穫はそら豆に、大根です。

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先回の空豆料理は、TVの紹介を参考に豆を湯でて薄皮を取り除きすり潰した具を餃子の皮で包み油で揚げていました。

出来た品は皮はパリとしてそら豆の旨味がありおやつでも頂ける1品でしたね。

菜園の作業を終えて帰宅後は、早生玉ネギを吊るし乾燥を。

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菜園に残ってます早生の赤玉ネギもこの暑さで週末までには皆茎が寝るでしょうから収穫後はまた吊るしですね。

 

 

 

 

 

 

 

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この一角で黄色メロン2株、夕張メロン2株を栽培となりました。

自宅で生育中のプリンスメロンはニンニク場の後に植付です。

 

 

 

 

 


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